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今日もテニス日和!

万年スクール中級プレイヤーのテニス日記です。サークル活動状況のほか、ラケット、ウェア、コート、観戦記などいろいろ書いていきます。

ガット張替え

 

そろそろガットを張り替えようかな、と思い、イオンつきみ野にあるスポーツ・オーソリティさんに行ってきました。

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昨年12月にプリンス「ライトニング XX17」を50ポンドで張ってもらい、3ヶ月ほど使ってみたのですが、もうひとつ、パーンと弾ける感じが欲しくて、いろいろと探してみました。

でも、いざ張り替えるとなると、ナイロンにするかポリにするか(ナチュラルは高価なので対象外!)迷ってしまいますよね。私がテニスを始めた30年ほど前は、まだポリは出ていなくて、ナイロンしかなかったのですが、今は種類も多くて、どのガットが自分に合っているのか、いろいろトライしてみるしかないですね。

ナイロンとポリの違いですが、調べてみると、

 ■ナイロン

  ・ボールの飛び:○

  ・強さ(切れにくさ):×

  ・スピンのかけやすさ:×

  ・テンション維持:○

 ■ポリ

  ・ボールの飛び:×

  ・強さ(切れにくさ):○

  ・スピンのかけやすさ:○

  ・テンション維持:×

ここでは「×」をつけていますが、あくまでも他方と比較して、ということなので決して「かなり劣っている」という訳ではありません。

ナイロンの特徴は、何といっても打球感とボールの伸び、ですかね。一方のポリは、強度と種類の多さですね。形状の加工が簡単なため、断面を楕円形にしたりとか、五角形にしたり(スピンをかけやすくするために)とか、他の素材とブレンドしたりとか、いろいろな種類のガットが出揃っています。

私は特にハードヒッターではないので、強度が多少劣っていても、ボールの伸びが欲しいので、今回はナイロンでいくことに決めました。

ナイロンというと、大きく分けると「モノフィラメント」と「マルチフィラメント」があります。

 ■モノフィラメント

   ・芯糸のみ、あるいはそれに細い繊維を巻きつけたもの

   ・打球感がシャープ

   ・打球時の衝撃(振動)がある

   ・強度で劣る

 ■マルチフィラメント

   ・何本かの芯糸をより合わせたもの

   ・打球感がマイルド

   ・打球時の振動吸収で優れている

   ・強度で優れている

打球時のパーンと弾ける感じは、モノフィラメントならではですね。しかし、その分の衝撃が手首や肘に来て、それを好まない人もいると思います。マルチフィラメントは、打球時にボールをホールドして押し出す感じでしょうか。衝撃吸収性に優れているので、テニスエルボーなどの不安がある人には、こちらが良いようです。

私は、打球時の弾ける感じが欲しかったので、迷わずモノフィラメントにしました。

それでいろいろと見て、最終的選んだのが、プリンスの「シンセティックガット DF17」です。

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モノフィラメントの定番、ゴーセンの「OGシープミクロスーパー」も候補だったのですが、まだ使ったことのないガットにトライしてみることにしました。

テンションは、前回50ポンドで張ってホールド感が強すぎるように思えたので、今回は55ポンドにしてみました。

使用感は、また後日レポートします。

あー、早く打ってみたい!

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